Reference Work

判断の置き所

Be as an entrepreneur

起業家として

ビジネスをしていると、
自分ひとりで対応する場面が往々にしてあります。

・サービスを説明する文章を書く。
・申し込みまでの導線をつくる。
・ランディングページを作成する。
・Q&Aを用意する。
・個別相談では相手のお悩みや疑問に答える。
・価格を提示する。

それらに対して、

「丁寧に説明している」
「詳しく書いている」
「疑問点はクリアにした」

しっかりした環境も作ったと思います。

それなのに、
思うような反応が生まれない。
お申し込みにつながらない。

そういうことが決して少なくはありません。

そんなとき、よく陥ってしまうのが
「説明が足りないのかもしれない」
と、情報を足していくことです。

けれども、ここで起こっているのは、
実は情報不足のような表面的なものではありません。

こちらが発した内容に関して、
「どこを基準に、どう判断すればいいのか」
ということが、
相手には見えていない可能性があります。

これは説明や文章の問題に見えて、

自分と相手の間に生まれている受け取り方の「ズレ」、
つまり「判断の構造」の問題となります。

このズレに気づかないまま情報を増やすと、
丁寧にしているつもりが、
かえって相手側の不安や迷いを増やしてしまいます。

 

判断_PDFワーク

この現象を、
自分のケースで確認するための
簡単なワークをPDFにまとめています。

自分の判断の置きどころに引っかかりを感じている場合は、
ワークブックを参照してください。

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